スモールステップで始められる
初年度から完成を目指す通常の社史と異なり、1年社史は毎年少しずつ積み上げる方式です。初年度は「今年の1年分」を記録するところから始まるため、資料が揃っていなくても着手できます。
まずは1年分の歴史を言葉にする——その小さな一歩が、数年後に1冊の社史へと結実します。
字遊堂の「1年社史」は、毎年インタビューと原稿執筆を積み重ね、数年かけて1冊の社史を完成させる、弊社オリジナルのサービスです。
通常の社史制作は500万円〜1,000万円以上かかるのが相場ですが、1年社史なら初年度50万円前後からスモールステップで始められます。社内の資料が揃っていなくても、インタビューを通じて記憶の中の歴史を丁寧に掘り起こしながら進めるため、「今すぐ始められる」のが最大の特長です。
社史とは、会社が歩んできた歴史を記録した書籍・冊子のことです。創業の経緯、事業の変遷、関わってきた人々の想いを1冊に凝縮し、次世代へ受け継ぐ「会社の原点」です。
記念誌は周年を祝う節目に作成されることが多く、社史と重複する部分もありますが、社員・取引先・関係者へのメッセージとしての性格も持ちます。
いずれも、単なる過去の記録にとどまらず、経営判断・採用・融資・ブランディングなど、あらゆる場面で活用できる「経営資産」です。
1年社史には、通常の社史にはない4つの特長があります。
初年度から完成を目指す通常の社史と異なり、1年社史は毎年少しずつ積み上げる方式です。初年度は「今年の1年分」を記録するところから始まるため、資料が揃っていなくても着手できます。
まずは1年分の歴史を言葉にする——その小さな一歩が、数年後に1冊の社史へと結実します。
通常の社史は一度完成すると原則修正ができませんが、1年社史は毎年の納品時に前年分の見直しも行えます。事業の変化や新たな気づきを随時反映できるため、より正確で充実した内容に育てていけます。
インタビューをもとに執筆した文章は、社史への収録にとどまらず、採用サイト・会社案内・プレスリリース・SNSなど、あらゆるコンテンツに2次利用いただけます。1度の取材で複数の広報素材が生まれるため、コストパフォーマンスも高く、広報・PR活動の充実にもつながります。
社史が完成した後、「どう使えばいいかわからない」という声は少なくありません。字遊堂では納品時に完成後の活用方法を丁寧にレクチャー。経営会議での活用法から、採用・融資・取引先への配布方法まで、最大限に価値を引き出すためのサポートをします。
社史を作りたいが、費用が高くて踏み出せない
創業当時の資料や写真がほとんど残っていない
いつか社史を作ろうと思いながら、何年も後回しにしてきた
事業承継・周年を控えていて、会社の歴史を形にしたい
社史を作っても活用できるか不安がある
広報・採用・融資に使えるコンテンツが不足している
一つでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。
無料の30分相談で、御社に合ったプランをご提案します。
まずはお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。30分の無料相談(オンライン・対面いずれも可)にて、創業年数・歴史の概要・制作のご要望をお伺いします。後日、構成案とお見積書をお送りします。
お見積りの内容にご了承いただけましたら、ご契約書を締結します。作成前に総額の1/3を頭金としてお支払いいただきます(残りは前半・後半でのご入金も可能です)。構成の最終確認後、制作を開始します。
代表者・関係者へのインタビューを実施します(オンライン・オフラインどちらも対応)。取材をもとに原稿を執筆し、内容確認・修正を経て初年度分を納品します。初年度はフラットファイルに収める形でお渡しします。
2年目以降は毎年インタビューと原稿執筆を繰り返し、バインダーに追加する形で積み上げていきます。ご契約の最終年度に1冊を製本してお渡しします。完成後は活用方法のレクチャーも行います。
※初年度の制作期間は約3ヶ月が目安です。